こんにちは、かほりです🍀
みなさんは、子どもが
大人と同じものを食べても
“苦い”
“辛い”
“なんか変な味”

と言っていることが
なんで?と思ったこと
ありませんか?
子どもの味覚は
大人より敏感なのは
知っているが
なんでそう感じてしまうのか
知れると面白い!と
思えるかもしれません
さあ!この謎を解明していきましょう!

子どもは甘いものが大好き
なぜ子供は甘いものが
好きになるのか?
真実は1つ
それは母乳やミルクが
甘いため1番受け入れやすい
からです

赤ちゃんの舌はまだまだ
未熟です
離乳食の始まりも
お米の甘さを
シンプルに感じられるように
おかゆから始めますね

赤ちゃんがミルク以外の
物を受け入れる
その始まりをスムーズに
進めるためにも大事な
1歩目です

子どもの味覚は”生まれつき”!?
子どもの野菜嫌い
野菜によって食べられるもの
食べられなもの
それはなぜ起こるのでしょう?
それって生まれつきだと
思ってませんか?

実は違います
真実は1つ
“経験”です
毎日の経験で
少しずつ育っていきます

お子さんも色々な経験の
中で育つので焦らなくて
大丈夫です
子どもは大人より味覚が
敏感なので
苦味や酸味は
「危険なものを避けるため」の
本能です

色々な経験って何を
すればいいの?
その謎を解いていきましょう!
とにかく「楽しく食べよう」
いやいやそんなこと知ってます
当たり前の事なんだけど
毎日だとやっぱり感情もはいりますよね

なんで楽しく食べられないのか
真実は1つ!
ママたち頑張りすぎです
1日中、今日のご飯何にしよう
と考えてしまいますよね

たまには冷凍食品
たまには惣菜
そんな風に考えを変えるだけで
気持ちも余裕ができ
笑顔も自然と増えて
声かけも柔らかくなりますね

味覚は"食べた回数"で変わる
子どもの味覚は
経験を重ねることで
少しずつ変化します
最初は嫌がっていた食材も
見る・触る・においをかぐ・少し舐める

そんな経験を繰り返して
「食べられるかも」へ
変わっていきます
だからこそ大切なのは
"食卓で出会い続けること"
なんです

味覚は"今"だけでは決まらない
今は、味覚を育てている途中の時期
今食べなくても
数か月後・数年後に突然
食べられる様になることもあります
だから焦らなくても大丈夫!

毎日の食卓で
"食べるって楽しい"
を少しずつ積み重ねていけたら
十分です

最後に
子どもの味覚は
"生まれつきだけではない"
"経験で育つ"
"楽しい食卓で広がっていく"
その子のペースで
進めていけるといいですね



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